2013年06月20日

またまたバカなメールが来ました!

情けない! こんなメールを送り金にしようとする輩達。 恥を知れ( ゚д゚)



●内容確認通知●
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■訴訟番号  平成25年(ワ)第852号

■訴訟取下げ期日 平成25年6月20日 (木曜日)

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 この度ご通知いたしましたのは、貴方がご利用された電子通信使用料(コンテンツ利用料金)債務不履行により、原告側(契約通信運営会社)が提出した『民事裁判』の訴状を、管轄裁判所が受理した事をご報告いたします。

 当確会社、訴訟内容につきましては担当職員にて受けたまわりますが、当方は原告側からの最終勧告並びに、訴訟通達・訴訟の正当性を確認する機関になります。
当機関が貴方に対して訴訟を提起しているのではありませんので、あらかじめご了承ください。

 このままご連絡なき場合、上記の訴訟取下げ期日を経て管轄裁判所から裁判日程を決定する召喚状送達後に出廷となります。
※尚、故意に放置しておくと、原告側の言い分どおりの判決が下されます。
裁判後の措置として執行証書の交付のもと給与差押さえ、及び動産物・不動産の差押さえを執行官の立会いのもと強制執行されてしまう事がありますので、十分ご注意ください。
__________

〓東條民間支援機構〓
【住所】〒 163-0890
     東京都新宿区西新宿2丁目4番1号
【相談窓口】 03-6758-9854
【担当】松山 洋
【受付時間】 土・日・祝日を除く平日 9:00〜18:00 
※電話回線が混み合ってる場合は繋がりにくい場合もございますのでご了承下さい。

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posted by フウ at 00:57| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ウチコシズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

マスコミの力

「マスコミ政治」、英語では「Political media」というようですが。
印象としては「テレビ政治」というように思います。

なんかあったら「調査」をして、支持率がどうのこうの。
それを視た僕らは、間違いなく影響されます。

小沢一郎が皮肉ったのもそれ。
「毎日、ご丁寧に報道してくださったあとの調査ですから」
という発言は、傲慢にも見えるけれど、確かにと思う。

しかし政治家は、テレビが恐いのか、取り込もうとしているのか、
何も批判しない。
「マスコミ政治が横行している」なんて聞いたことありません。

かつて佐藤栄作は、「新聞は信用できないから出ていってくれ」と
新聞記者のいなくなった部屋で、テレビに向かって話しました。

ならば、今、テレビは信用できるのか?そんなことないよなあ。

有名政治家はテレビが好きなのかもしれません。
ブログで粘り強く発信しようとも、テレビに出れば、
認知度は一気に上がる。

そして我々視聴者も、新聞やブログを丁寧に読んだりするより、
テレビで視た、聴いた話で結論付ける。

街頭インタビューに応える「有権者」のコメントのほとんどは、
それが「テレビが意図」している、
それがテレビということなんですが、
既にテレビで言われたことの焼き直しでしかない。

それでも、先日の長崎県知事選挙で、
民主党の石井議員の演説を聴いた農家の方がの意見は、
生の声だと感じました。

そう、テレビで言われる前にインタビューをすれば、
やはり自分の考えが出てきます。

だから気をつけなければなりません。
テレビから発せられる意見が、既に影響を受けきったものなのか、
そうでないのか。

ほとんどの「報道番組」と称せられるもので放映される
有権者の意見は、まるで作りあげられていくかのように、
同じ方向を向いているように感じます。
向かされているのでしょうか。

それは日本だけではないでしょう。
トヨタは悪かのようなアメリカ。

トヨタのアメリカ社長でしたか、
7時間にも及ぶ公聴会・・・なんて、
イジメなんちゃうんかいな。

アメリカのやり方を知っているはずだと僕は思うのですが、
大した取材もしていないかのような、
「アメリカ発」の情報を「報道」しているように思える
日本のマスコミ。

日本を代表する、日本を牽引してきた企業であるトヨタの、
確かに問題があったのでしょうが、その報道の仕方は、
どうも解せない。

トヨタの対応は、本当にダメだったのか?くらいの検証を、
国内報道ではすべきではないのかと思いますし、
あのアメリカの公聴会の、
まるで既に裁きをしようかというような雰囲気はなんやねん!と、
自国の企業をある面で擁護するくらいの立場で報道したって
ええやないか、と僕は思います。

要は「対応がまずかった」ということが、
アメリカでは問題なんでしょう?
対応さえ迅速で、的確であれば、誤解を恐れずに言えば、
人が死のうが、アメリカがそれほど気にするとは思えない。

アメリカの政治家も、大衆迎合化し、
マスコミ映りがいいようにと考え行動する。
これは間違いないと僕は思っています。

そんな連中が「真実は?」などと呆けたことを言う。
「誠意がない」と言って、情緒的に人を責める。

おかしな話です。かなりおかしな時代に僕らは生きています。
いや、ずっとおかしさの中に生きてきたのでしょう、人間は。
ただ、今は、なんでもかんでも知ることができる。
ただし、その情報はすべてほんまやない。嘘もかなり多い。
ひょっとすると、ほとんど嘘かもしれません。

少なくとも、どこか歪曲されたり、演出はされている、
と見て間違いないと思います。
posted by フウ at 15:53| 大阪 ☁| Comment(7) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

ハイチ大地震募金ライブ

21日、日曜日、13時スタートで、17時頃まで、
神戸モザイク2F、「海の広場」でやります。
雨の場合は・・・たぶん、当日現地で決めます。

25歳の若い制作マンが発起人です。
彼が頑張り、今回のライブイベントをカタチにします。

僕に高尚な動機はない・・・とまでは言いませんが、
そない立派なものはない。

ただ、「わしらオッサンに出来ること」ということで
参加します。
参加ですが、僕がMCです。やる気満々です^^;

「募金」て、キョービ、どこか胡散臭さが漂います。
「街頭募金」て、募金をする側も、ちょっと照れくさいです。

なんでやろ?

色んな意見があるかと思いますが、
僕は「特に大きな意味はなし」と捉えています。

意味づけがあって行動するには、
意味を吟味しなければなりません。

「特に意味なし」と考えれば、行動も軽くなる。
今回の行動の目的は「お金」です。
それを赤十字を通してハイチに送ることです。

「行動」の機会を作る、それが今回のライブです。
いくら集まるか分りません。
たとえ小額であっても、1万円であっても、
ハイチには大きなお金でることは間違いないでしょう。

あまり意味を考えない。
やれることをやる、というシンプルな話だと思ってます。

しかし、やるからには・・・とは思います。
やや複雑な思いも錯綜しながら、まずは、やる、
それだけでいいのだと思ってます。

こんな感じで21日にライブを、募金活動をやります。

もしよければ、覗いてやってください。
募金をしてやってください。

※「サムライナレーターズ」ブログにも同じ記事を載せました。

posted by フウ at 18:48| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

50/50

50歳。50年。それは凄い時間だ

寿命がいつ来るのか分らないが、

人生の後半は「おまけ」のようなものかもしれない。

そう思うことで、何でもやれる、何でもしよう、と思える。


過去を振り返れば、色々とあるが、それはいいじゃないか。

後悔も哀しみも、傷ついたことも、傷つけたことも、

そしてもちろん喜びが、今の自分を創り上げたのだ。


「愛」というものが、少しは分ったように思う。

愛情を傾けるということは、

人生を精一杯生きていくことということだ。

「愛する」ということは、

君のために少しは役に立ちたいということだ。


僕が傍にいることで、君が元気でいられるなら

いつでも、ずーっと傍にいよう

穏やかな時間を一緒に過ごそう

君が笑っているだけで、僕は幸せだ。

それ以上望むものなんて、大してありはしないのだろう。


それなりに健康で、それなりの暮らしがあって、

それでもそれほど幸福を感じられずにいるとしたなら、

今からでも遅くはない。

残りの人生が贈り物ならば、

諦めてしまう前に、やれることがあるはずだ。

自分のためというより、誰かのため、たった一人のために、

ほんの少しでも出来る何かがある。


自分ではどうしようもない力にはじき返されたとしても、

道はある。

その道を選ぶか選ばないか、50/50だ。

未来に不安を感じて立ちすくんでしまうより、

自分が思い描く幸せな未来を選ぼう。

どこまで近づいていけるのか分らないけれど、

近づこうとすることで人生は豊かになる、

心が育まれるのなら、

その道を選ぼう。その道を選んでみよう。


苦しい時こそ笑おう

無理にでも笑ってしまおう

人生は5分5分、50/50

posted by フウ at 16:38| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

国内政権抗争に現を抜かしているうちに

日経ON LINEビジネスの「資源ウォーズ」をお読み頂きたい。

日本のメディアは、国内以上に、いや少なくとも同等に
世界の動きを報道する使命がある。

15年前、僕らはFMOで「アメリカを叩け!」と叫び、
5年ほど前には「中国を叩け!」と言って涙を呑んだ。

僕らは感覚的に「脅威」と感じたことを言葉にしたが、
そこに実証が取材が論拠が希薄だったがためにか、
MBSではどこか遠慮がちになってしまったことを悔やむ。

「脅威」は、すでに進行している。
「脅威」とは、例えば資源について言えば、
この先、いくら技術立国と尻を叩こうが、
肝心の資源(レアメタルなど)は中国に牛耳られ、
身動きできなくなるかもしれない。

しかし、だからといってネガティブになろうとは思わない。

西洋VS中国が復活する。
黄禍論は生き続けている。

その時、日本は、日本人はどうするか。
今から準備していかねばならない。

その準備が中国の属国になることでは希望は持てない。
属国として庇護されるなんて甘すぎる期待はありえない。
そう思う。

だから、準備が必要だ。
どんな準備なのか、残念ながら僕にアイデアはない。
しかし、少なくとも、資源のない国が生きていくためには、
中国偏重外交ではいけないだろう。

アジア重視も違うと思う。

全方位外交とでもいうべき、世界と常にどう繋がり、
自分達の特技、技術を武器にどう関っていくのか、
それが問われているように思う。

コウモリではいけない。
哲学、主義を持たなければならない。

極東の小さな国が、世界に対して発言力を持つ、
つまり生き残っていくためには、
独特なやり方を見つけ出さなくてはいけない。

何故、日本として生き残っていかねばならないのか?
そんな議論も必要だ。

アメリカの51番目の州になれば楽かもしれない。
中国の属国としてアメリカの防波堤になれば楽かもしれない。
中国の一部として西洋人に偉そうな顔が
できるようになるかもしれない。

「楽そう」を選べば、日本であり続ける必要はない。
そして時の経過が、やがて過去を忘れさせ美化させる。

我々は争いを選ぶのか。平和を選ぶのか。
どちらを選ぶにしても闘わなければならない。
どっちも選ばないのなら、属国になるしかない。

我々は、人間は選ばなければならない。
選ぶ権利と義務があるように僕は思う。
それをして人間だと思うのだ。

ならば、どっちを、何を選ぶのか。

世界を平和にするのは日本だ!日本人だ!くらいの
大風呂敷を広げてもいい。

国富とは世界平和である!
日本人の幸福は世界平和にある!
日本人は世界平和実現に向けて汗を流し、
それを国民に仕事とし幸福とする!

なんてことを考えてもいいのかもしれない。

武器も持たず、死を常に覚悟しながら世界にために働く。
平和のための活動が徒労に終ろうとも、
いや、必ずや世界を平和にsいて見せるぞ!
という気概、気骨、信念を支えとし、
1億総火の玉となって平和のために戦い続ける・・・・

さあ、何をどう選んで生きていくのか!




posted by フウ at 18:44| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

四苦八苦

「人間は常に四苦八苦の中で生きている」
生老病死に加え、
愛別離苦(あいべつりく・愛しき存在と別れなければならない苦)
怨憎会苦(おんぞうえく・いやな存在と出逢わなければならない苦)
求不得苦(ぐふとっく・欲しい物が得られない苦)
五蘊盛苦(ごうんじょうく・五蘊とは人体の事である。我が身の存在そのものが苦)を「四苦八苦」という・・・

五蘊とは、色、受、想、行、識。
色とは肉体や物質的な苦しみ。たとえば老化による容姿の衰えや、
容姿に関するコンプレックス。

受は感覚や印象に関する苦しみ。
例えば繊細な感受性のために苦しむこと。 

想は知覚、想像で苦しむこと。たとえば妄想、取り越し苦労、心配。

行は意思や記憶で苦しむこと。
たとえば意思が弱く中毒行動がやめられないこと。

識は認識や意識で苦しむこと。
たとえば罪の意識、低い自己評価、プライドの高さに苦しむこと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ということですと^^

まさに、生きていること、人間であることは苦じゃ^^;

こういうことを知って、絶望するか、
それとも、しゃーないと感じるか。

或いは、「そうなんや。ほなこんな自分でええんや」
と楽観するか^0^

「苦」が、自分だけのものではない、自分由来ではない、
と知れば、楽観もできよう。

なにせ、釈迦が「人間とは苦」といわはってんから。

なるほど。
昨夜の深酒も、三日坊主どころではないウォーキングも、
このメタボな腹も、丸坊主しかないヘアスタイルも、
イヤごとを言うたと自己嫌悪に陥っても、
全部、僕個人の問題ではない、人間だもの!か^0^

ええ話やなぁぁあ^0^



posted by フウ at 12:29| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月31日

2009第45回衆議院選挙

それが小選挙区制だからか。
前回、今回と、この「根こそぎ感」はなんやろう?
まるで昨今の大雨のような。

もちろん、有権者それぞれが考えて投票した結果。
それは民意ということやが。

民意はどこまで正しいのやろうか?
民意は誘導されていく危険性をいつも孕んでいるのなら、
成熟した有権者なんてものは夢物語なんやろか。

そして僕は成熟した有権者なんやろか。
そもそも成熟した有権者、国民てなんやろか。

国民の質が政治家の質やと言います。
マスコミの質も国民の質でありましょう。

テレビ局の連中は、高学歴で、知識がある者はあり、
考えている者は考えています。
しかし、悲しいかな会社であります。組織であります。

日本人的に右見て左見て、結局動かない、
という傾向を地方局の連中を仕事をしていて感じます。
動く、動こうとするタイプは、少なくとも組織の王道を
歩いてはいないようです。

みんなまともなことを言います。
東京発のテレビの中の人達もまともなことを言うてます。
たぶん言うてます。

しかしほぼ「全体の流れ」に乗っかった意見に聞こえます。
誰が言うても同じような、
或いは、どこかで誰かが言うてきたことが、
ただ増幅され、繰り返され、まるで世論が出来上がって
いくようです。

メディアとは、思想の、言葉の反復装置、増幅装置、
ということでありましょうか。

そして結局誰が言ったかは分らなくなって
言葉や思想が、まるで信認を受けたかのように
歩き出したりするようです。

「民主320議席獲得か?」などという「事実報道」が
もしなかったら、
僕等はどんな投票行動をしていたのでしょうか?

選挙をもっとニュートラルなもの、
有権者にすら「問うもの」として機能させるのは、
「選挙予想報道」なるものはしてはいけないんじゃないか?

それよりも、候補者が何を考え、この国をどうしていきたいのか、
有権者が選ぶことができうる「情報」を報道して欲しいと。

選挙を祭化しているように思えてなりません。
マスコミにとっても、豊年満作を祈る儀式のような。

今回も私は、「投票すべき候補者」を決定する情報が
ほぼないまま投票せざるを得なかった。

HP?広報用のチラシ?
実際に候補者に会って話す?
自分にできることはもちろんあるでしょうが、
どうも現実的でもない。
広報された内容がどこまでリアルなのか、
さらに何処まで理解できるのか。

ローカルテレビの選挙前報道、MY選挙区の候補者紹介は、
夕方のニュース枠でしかやりません。
それももちろん全員ではない。

視られへんがな。

NHKの政権放送?
なんであんな話を聞かされなアカンねん。

あの古臭さはなんやろ?
いつの時代の「画期的」な方法やねん。

立候補者と「近く」なるには、
日頃から政治活動に関るしかありません。
さて、そうするにしても誰を選べばええのやら。

テレビの仕事をしているものとしては、
それもローカルでやっているものとしては、
関西の放送局に、中央的な感覚ではなく、
何かやりようがあるやろうと期待するのですが。

無理やろな。
無理・・・かぁ。



posted by フウ at 11:58| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

小室哲哉復帰について

復帰が早いと批判するにしても、
温かく厳しくも支持するにしても。

リスクマネジメント的に考えるならば、
早め早めに対応、処理する・・・ということか。

確かに、来年になって謝罪されてもなあ。
「ああ、そんなこともありましたな」

来年、再びヒットチャートを賑わせる楽曲ができたとして、
そのタイミングで謝罪されても。

ファンの前で謝罪・・・を前提にするならば、
タイミングは早い方がよい・・・最近の風潮。

「罪を憎んで作品を憎まず」と誰かが言ってた。

罪を犯した途端、市場から作品を消す、なんてなあ。

あまりに情緒的すぎないか。
あまりに人の目を気にしすぎではないか。

つまり音楽は、結局商品なのである。

企業が商品を市場から引き揚げるように。
音楽も同じ扱い、同じ意識なんやな。

なら、当然か。

へえ、そういうもんかいな。哀しいな。

それでも「商品価値」としての音楽ならば仕方ないか。

アーティスト、と皆さん呼ばれてますが。

「私は罪を犯した。しかし作品は罪を犯してはいない!」
なんてセリフを吐くミュージシャンが、もしいれば・・・。

骨を感じて支持するなあ。
作品の好みは別にして。

音楽は商品・・・いや、あらゆる制作物が商品化されることで
成り立っている世の中、ということなんでしょう。

商品化=お金、という価値基準に対して、
行き過ぎはやっぱりおかしいで、というくらいの感覚を
僕は持っていたけどな。

「priceress、お金で買えない価値がある」
それがTVCMで言われるところに、
それもクレジットカードやし、
ギャグか!!

お金、欲しいなあ^^;
淡路島にスタジオ作って余裕あるくらいの。
おい!!リアルやわぁぁ^^;
posted by フウ at 12:01| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

子育てを支援するなら

一律的なバラマキ、はまた、何かと問題を作りそうです。

お金だけでなく、いや、お金よりも・・・ですな、

子供を育てることが素晴しい!という社会を!!

と思うわけであります。

3人目を産んだら、社会を挙げて祝福するとか、

5人以上の家庭、特に奥さんを中心に賞をあげるとか。

お金よりも、名誉を!と思うわけであります。

もちろん、子供を産み、育てることは「賞の対象」として

似つかわしくないかもしれませんが、

それでも、社会全体がもろ手を挙げて喜ぶ!

という空気は大切であります。


子供がいない夫婦が、他人の子を妬ましく感じるより、

我が事のように、微笑ましく感じる方が、

楽しい社会なのであります。


もとより、子供は親の所有物ではありませんで、

子宝とは、地域の、社会の、国の宝ということであります。

何故、宝かと言いますと、

とにもかくにも、彼らが未来を創っていくからです。

我々大人の未来を子供らに繋ぎ、そのまた子供らへ繋がっていく、

それが、動物的な種の保存本能ということであります。


何故、生きていくのか。

それは、種の保存のための一員としてです。

何故、種の保存なのか?

それは、我々も、生きとし生けるものと同じだからです。

そこに理屈の入る余地は本来ありません。

まさに、生を受けたものの本能であります。

本能に抗うことはできず、

理屈でなんとかなるものでもない、

と考えれば、気も楽になるはず。


我々人間は、余計なことを考えすぎてしまうようです。


そして、自分に子供はいなくても、

他人に子供がいれば、それでいい。

子供が生まれること自体、奇跡のような確率です。

その確率を上げるため、子供が生まれる機会を増やすため、

僕は生まれてきたのだ。

しかし、若い頃の余計な考え方が、

僕を子作りから遠ざけてしまった、

結婚というものにも余計な考えが影響してしまった、

だから、今、子供がいないのは当然である、

ひょっとすると、精子の数も、元気さも足りなかったかもしれない、

調べてないけどね。



そこに個人的な理由や、身体的な理由があろうとも、

それは嘆くよりも、受け入れるしかない、

他人の子供に対して喜びを!と思うことで

救われるだと思うわけであります。


posted by フウ at 13:25| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

RADIO HAAFUUのライブ

「ラジオショー」をやって良かったようです。
RADIO HAAFUUの原点であります。

ラジオが我々とお客さんとの、
まさにメディアなのかもしれません。

打越の歌詞カード的なものをお配りしました。
ささやかなことではありますが、足りなかったことでしょう。

私がイメージする「語り歌」。
先日のライブでは、「語り」と「歌」がまだまだ独立した関係で、
もっとひとつになっていきたいと思っています。

歌、語り、トークもさることながら、
僕らにはもっとおもろいことができる、
そう強く思うことも大事でしょう。

他のライブとは違う、僕ららしい、そしてもちろん
クオリティの高いパフォーマンスを目指します。

僕らのテーマが、「愛と礼儀!涙と感謝」ならば、
それらが具体化される表現も必要でしょう。

刺激的で、心暖まるようなライブ・・・
まるで相反するようなライブをやれるようになりたい。
そう思います。

posted by フウ at 14:33| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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